- 2008年12月28日 21:10


SHOP(携帯サイトでは、LIVE INFO&NEWSから)のところや、DISCOGRAPHYのページに、ジャケットの写真がアップされたね。
(´`)ノ
見て分かる通り、“3つの要素から成るKiichi”ってことだよ。
ブックレットの中にもいろんなおれがいるからゲットしてからチェックしてやってください。笑
そういえばだけど、そしていつも思ってたことなんだけど…
ブックレットに書いてある曲のクレジットって、人によってはきっとそういう専門用語が分からないよな、。
だから、少しだけそういうワードを簡単に説明してみようかなと。。
まずは、★arrange(アレンジ)。
これは、歌の軸《メロディと歌詞》も出来上がってる上で、サウンドを含めて楽曲としてどういう方向に持って行くかで、音の素材選びから組み合わせやフレーズを作ったりまでの作業。
極端に言えば、アコースティックな曲にするかとか打ち込み主体曲にするかとか。
キーボードはオルガンみたいな音か、ピアノにするか。
そしてそれをどんな風に弾くかとか。
ドラムは打ち込みの音にして、ギターは生にしようかとか。
料理で言えば、何を作るかは決まってて、それをフレンチ風にするか中華風にするか、そしてそれに必要な調味料やメイン以外に必要な素材を選んでどう料理するかを、ある程度作る感じまでの作業。
★mix (ミックス)
歌、コーラス、楽器関係、全てのフレーズ・素材をレコーディングした後、それら1つ1つの音を整理したりバランスを取ったりする作業。
曲は全体通して、歌だけが大きければいい訳じゃなくて、場所によっては他の楽器が重要な場所もあるし、曲のタイプによっては、ドラム関係が弱くてもいい場合や、ストリングスのボリュームを大きく聴かせたい場合とか、聴こえる楽器の音を、前後・左右どの場所に置くかによってもイメージはぜんぜん変わるし、いろいろある。
この作業によって音に奥行きなんかも加わって、とても立体的に聴こえるようになる。
★mastering(マスタリング)
ミックスまでの作業で出来上がった曲を、実際のCDで聴く時のボリュームで最終調整したりする作業。
低音や高音には、鳴っていても実際人間の耳に実際に聴こえ来ない周波数の音もある。
そういうのをカットしたり、アルバムの場合それぞれの曲のバラツキをなくして統一感を作ったり。
以上、3つのワード。
全て専門的に言うとキリがないし、おれには上っ面を説明するしか出来ない難しい話でザックリだけど、クレジットを見て少しでも興味持ってくれると嬉しいし、ちょっとでもその聴き方・聴こえ方の違いを楽しんでくれるといいかな。
CDが届いたら、それぞれで調整して気持ちいい爆音で楽しんで。
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